東京ゲートブリッジ、若洲海浜公園、若洲公園 を散策して

画像恐竜が向かい合っているような特異な形状をしていることから 「恐竜橋」 とも呼ばれている 「東京ゲートブリッジ」 、近くから眺めたいと以前から思っていたが、まだ実現していない。 このほど友人のお誘いで実現、近くから見て ・ 橋上に立って ・ 歩くことができた。 また、近くにある若洲海浜公園、若洲公園 なども巡ることができた。 (2/21)



何回か来ている葛西臨海公園の 「西なぎさ」 の先には、「恐竜橋」 とも呼ばれる 「東京ゲートブリッジ」 が見え、その度に ”間近で見たい” と思っていた。 ( 昨年 9月29日に葛西臨海公園に出掛けた時も、遠くから眺めただけ。 その内容は、「都立 ・葛西臨海公園を散策して」 と題して 2013.10.03 に公開している。)

間近で見たいな ~ と思っていた そんな折、友人から 「東京ゲートブリッジと若洲海浜公園の散策会」 ? を企画したので参加しないかとのお誘い、早速 「是非参加したい」 と連絡した。

画像
画像

JR総武線西船橋駅で東京メトロ 東西線に乗り換えて、東陽町駅で下車した。
駅前 バス乗り場から 「若洲キャンプ場」行に乗車、しばらくして明治通りに出て、夢の島大橋を通り、JR京葉線新木場駅前を経由して、若洲橋を渡って間もなくの 「若洲リンクス前」 バス停で下車した。

バス停から間もなく 若洲海浜公園 (写真 ②、③) ( 東京都江東区若洲三丁目 )、ここは東京都港湾局所管の東京湾に面した海上公園、ゴルフリンクス(ゴルフ場)、ヨット訓練所、海釣り施設、人工磯、サイクリングロード などがあるとのこと。 また、隣接する江東区立若洲公園には、キャンプ場、多目的広場 などがある。

画像
画像

ゴルフ場の東側は東京湾に面しており、その長さは南側に約 1㎞ほども続いている。
ゴルフ場と海岸線の間には、芝生と潅木帯、遊歩道との <緩衝帯> が設けられており、今回はこの部分を歩いた。 芝生と潅木帯では、シジュウカラ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ など、海岸線の磯や護岸部、海面では、カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ (写真 ④、⑤)、カワウ、オオバン、イソヒヨドリ など、全部で 32種ほどが見られた。

画像
画像

遊歩道を約 1㎞ほど進むと、東京ゲートブリッジ (写真 ①、⑥、⑦) が見えてきた。 その見事な橋梁の景観に感動した。!!

年々増加するコンテナ輸送の道路混雑を緩和するため、東京港第三航路 (東京東航路) を跨ぎ、中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結ぶ橋梁で、2004年から建設が開始され、2012年2月12日に開通した。
東京ゲートブリッジの概要 (写真 ⑧、⑨) は、橋梁区間の全長 2,618m、海上を跨ぐ区間の長さ 1,618m、海面からの高さ 最大 87.8m。 建設時は、仮称として 「東京港臨海大橋」 と呼ばれていたが、12,223件の一般公募の中から 「東京ゲートブリッジ」 の名称が付けられたとのこと。

画像
画像

次は、若洲側の昇降施設を利用して東京ゲートブリッジに昇り、橋上を歩いた。 眼下には、東京港や都心が一望 (写真 ⑩、⑪、⑫、⑬) でき、羽田空港から飛び立つ飛行機も間近に見ることができた。 期待していた富士山などは、あまり天気が好すぎたのか?見えなかった。

画像
画像

画像
画像

若洲側の昇降施設から 東京ゲートブリッジ に昇り、歩道を 800mほど進んだ所で引き返した。
江東区立若洲公園内のキャンプ場を左側に見ながら 「若洲キャンプ場前」バス停へ。 ここから 「新木場駅」行のバスに乗車して終点で下車した。 ここで 「東京ゲートブリッジと若洲海浜公園の散策会」 を終了、おおいに楽しませて頂いた。 皆さん、有難うございました。

備考 : 当初、若洲海浜公園内にあった キャンプ場、多目的広場 などの部分は、2006(平成 18)年 4月 1日より東京都港湾局から江東区に移管され、江東区立若洲公園 となったとのこと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 13

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント