三番瀬でシギ ・チドリ類などを探して
この時季どんな シギ・チドリ類が見られるのか、三番瀬 (船橋市潮見町) に出掛けて探すことにした。 (10/18)
JR総武線快速電車に乗車して、船橋駅に向かった。
JR船橋駅で下車、駅南口から京成本線高架橋 (京成船橋駅) の下を抜けて間もなく、京成バスシステム発着所から 「船橋海浜公園」行に乗車して約 20 ~ 25 分ほどして終点の 「船橋海浜公園」バス停に到着した。
バス停から、先ずは今年 7月1日に 一般公開 ・オープンした 「ふなばし三番瀬環境学習館」 に向かった。
「環境学習館」 の窓口で、「ふなばし三番瀬海浜公園」 および 「ふなばし三番瀬環境学習館」 の リーフレット (写真 ②、③、④) を頂いた。 ( 環境学習館内の常設展示ホール 及び サイエンスラボ に は、入場料が必要です、念のため。)

リーフレット によれば 「海浜公園 は、様々な施設 ( 潮干狩り場、テニスコート、野球場、芝生広場、BBQエリア、噴水広場、ストレッチパーク、展望デッキ など ) がある大きな公園 」 とのこと。
また、「環境学習館 は、鉄筋コンクリート造り 2階建て、大型スクリーンで 三番瀬の海や生き物が映し出される シアター や、海水温度や雲の動き、渡り鳥のルートなどを、手で触って表示できる仕組みの デジタル地球儀 なども備えている 」 とのこと。
「環境学習館」 に隣接して、噴水広場 ・芝生広場 (写真 ⑤) や 三番瀬一帯が眺められる鉄骨造り 二階建ての 展望デッキ (写真 ⑥) も新設され、「環境学習館} と同じ 今年 7月1日 にオープンしたとのこと。
10:30 早速 干潟 (三番瀬) に出た。 今日の潮見表 (船橋) によれば、大潮 ・ 満潮 3:51、16:11、干潮 9:53、22:17 とのことで、目の前には 干潟 (写真 ⑦、⑧) が遠くまで広がっていた。

備考 : 三番瀬 (写真 ⑨、⑩) とは、「江戸川放水路の河口付近一帯の遠浅の海をいい、東西 5,700m、南北 4,000mの範囲に広がる水深 1m未満の面積は約 1,200 ha、水深 5mまでの海域を含めると面積は約 1,600~1,800 haに達する干潟 」 とのこと。 ( 注 : ふなばし三番瀬海浜公園 発行の 「三番瀬ガイド」 を参照しました。)

干潟の先端、ネットの張られた波打ち際の付近まで進むと、近くには 1羽のダイサギ と 30羽程の ウミネコ (写真 ⑪、⑫) が羽を休めていた。 ( この様な群れが、他の場所でも何ヶ所かで見られた。)
さらに シギ・チドリ類を探すと、オオソリハシシギ、ミヤコドリ (写真 ①、⑬、⑭) などが見られた。
また、ダイゼン、シロチドリ、トウネン (写真 ⑮、⑯、⑰)、ミユビシギ、ハマシギ (写真 ⑱) なども見られた。
12:30 、約 2時間ほど 三番瀬 (写真 ⑲、⑳) で シギ・チドリ類 ( ダイゼン、シロチドリ、ミヤコドリ、オオソリハシシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ ) と 他に ダイサギ、コサギ、ウミネコ などを楽しみ、再び 「船橋海浜公園」バス停から京成船橋行のバスに乗車して、「ふなばし三番瀬海浜公園」 を後にした。





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