散歩道での野鳥たち<ホオジロガモ>
ホオジロガモ(頬白鴨)カモ目カモ科、全長: 45㎝。
ホオジロガモ を最初に見たのは、千葉 ・三番瀬、谷津干潟 などです。
ホオジロガモ ♂ の特徴は、顔の前面に名前のとおり丸い白斑があり、よく目立つことでしょう。
野鳥図鑑には、「成鳥雄は、顔の前面に丸い白斑がある。 頸から胸、腹、大・中・小雨覆と次列風切は白い。 嘴は黒く、虹彩は黄色。」、また 「成鳥雌は、頭部から頸上部は暗褐色、白い頸輪がある。 上面は暗褐色で、体下面は灰褐色。 雨覆と次列風切の一部が白く、線状にに見える。 嘴は黒く、先は橙色で、先端部に黒斑がある。 虹彩は黄白色。」 とある。
写真 ① 、②、③、④ ともに、野鳥写真図鑑から参考まで貼付しました。 写真 ⑤ は、谷津干潟で撮ったものです。
備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(#40)




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