初冬の秋保温泉(仙台市秋保町)へ

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 12月も中旬、仙台市郊外にある秋保温泉で温泉とグルメを楽しんだ。(12/11、12)



 秋保温泉(あきうおんせん)は、「 宮城県仙台市太白区秋保町湯元に位置する温泉。 仙台都心からも近いため、宿泊のみならず 日帰り入浴にも利用されている。 同じ宮城県の鳴子温泉、福島県の飯坂温泉とともに『 奥州三名湯 』の 1つとして数えられ、古くは『 名取の御湯』と呼ばれ、兵庫県の有馬温泉や愛媛県の道後温泉と並んで『 日本三名湯 』の 1つに数えられた。」 とのこと。


那須連山.JPG

蔵王連山DSCN7192.JPG

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 12月11日、JR東京駅から 東北新幹線「はやぶさ」号に乗車して仙台駅に向かった。

 「はやぶさ」号は、東京駅を発車すると 上野駅、大宮駅 だけに停車して、次は仙台駅。 途中、左側の車窓には、日光の男体山、那須岳 (写真 ②)、吾妻山、蔵王山 (写真 ③) などの山並みが続いていると思っていたら、間もなく仙台市内を流れる名取川、続いて 廣瀬川 (写真 ④) を渡ると 仙台駅、東京駅を発車してから 約 1時間30分程で到着した。

 先ずは、仙台駅内の食堂街で昼食、そして市内の 2個所を巡った後、温泉とグルメを楽しみにしている 秋保温泉 に向かった。


磊々峡DSCN7215.JPG

 約 40分程で、名取川上流の 秋保石を浸食して作られた奇岩が並ぶ 渓谷 ( 磊々峡 = らいらいきょう )(写真 ①、⑤) 沿いにある ホテル に到着した。 ( 注 :秋保石は、仙台市太白区秋保で産出され、広く建築材として用いられた凝灰岩。 耐久性や耐火性、防水性に優れ、軽量であることなどから、特に大正末期から昭和初期にかけて盛んに使われたとのこと。)

 早速に夕食前の温泉、広々とした清潔な浴槽 、泉質にも満足。 それもそのはず 「 秋保温泉の泉質は 弱塩泉、ナトリウム・カルシウム 塩化物泉、およそ1500年前、第 29代欽明天皇の病を癒し、『御湯』の称号を賜った 秋保の湯。 ホテルの当主は、代々その湯守を務め、江戸時代初頭には 伊達政宗公の湯浴み御殿として栄えた ゆかりの宿。」とのこと。


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 夕食は、「食材王国 みやぎ」 (写真 ⑥) ならではの豊富な食材を生かした 献立 (写真 ⑦) で、部屋食でゆっくりと楽しませて頂いた。 満足 !、満足 !‼

 翌 12日、朝風呂を楽しんだ後、朝食はバイキング形式でしたが豊富なメニューで、夕食と同じように楽しませて頂いた。 ( 注 : 写真 ⑥ は ホテルの献立表から、写真 ①、⑦ は ホテルのHPから、参考まで貼付させて頂きました。)


光のページェントDSCN7248.jpg

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 おおいに秋保温泉を楽しんだ後、ホテルから仙台駅に移動、さらに仙台駅から仙石線の ** 駅に移動して、もう一つの用事を終えて 再び 仙台市内に戻って予定していた蕎麦屋で昼食、その後に土産品の買物を楽しんだ。

 この時季には、SENDAI(仙台)光のページェント(写真 ⑧) が有名だが、以前見たことがあるので、今回はパスした。 光のページェントは、仙台市の 定禅寺通り (写真 ⑨) と 青葉通り の ケヤキ並木に数十万に上る数の LED を取り付けて点灯するイルミネーションイベントで、1986年に「冬の仙台を明るくしたい」「杜の都を光の都へ」という想いで誕生した SENDAI 光のページェントは、今年で34回目を迎えるとのこと。 今では同じようなイベントが各地で行われているが、仙台が先駆けでは? 。

 今回 3件の用事を無事に済ませてから、秋保温泉での温泉浴とグルメを満喫、さらに土産品の買い物を楽しんで帰路についた。 大変お世話になりました。 有難うございました。

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