新年早々の「いちご狩り」と 歴史的町並みの「佐原」を散策して

DSCN7421.jpg
 新年早々の「いちご狩り」を 山武市成東 で楽しみ、その後は 歴史的町並みが残る 香取市佐原 を散策した。(1/3)



 早朝 7:30 に出発、穴川 IC から 京葉道路に入り、千葉東 JCTで 千葉東金道路へ、さらに 東金 JCT で 圏央道(首都圏中央連絡自動車道)に入り、山武成東 ICから 126号道に下り、「いちご狩り」 をする 山武市成東 にある 「いちご園」 に向かった。

 8:30 頃 「いちご園」に到着、開園は 10:00 からとのことで、駐車場内で待つことにした。 新年早々に 「いちご狩り」 をしたいと思うのは皆さんも同じ、いちご園の前には多くの家族連れが訪れ、幸いにも早めに到着していたので三番目に受付を済ませることができた。

DSCN7395.jpg

DSCN7408.jpg

DSCN7402.jpg

DSCN7406.jpg

 10時、コンデンスミルク と へた入れ を受け取り、高設栽培のハウス (写真 ②) へ。 多くの品種 (写真 ③、④、⑤) を食べ比べ、どの品種もそれぞれに美味しく、お腹いっぱいに食することができた。
 なお、昨年に引き続き、この「いちご園」では 2020年の栽培品種は、黒い苺(真紅の美鈴)、白い苺、チーバベリー、かおりの、紅ほっぺ、あきひめ、おいCベリー、とちおとめ(直売)に加え、今期は 「恋みのり」 と もう 1品種 ? の 10品種とのこと。


 山武市成東の 「いちご園」 から、国道126号、芝山はにわ道、成田空港沿いの空港通りを進み、成田 IC から 東関東自動車道 に入り、佐原・香取 IC で一般道に下りた。 当初は 香取神宮 に立ち寄る予定であったが、駐車場は何処も長蛇の列で残念ながら参拝を断念、佐原へ直行した。


DSCN7414.jpg

 JR成田線佐原駅 (写真 ⑥) 近くの市営駐車場に駐車して、小野川沿い (写真 ①) の千葉県有形文化財などに指定されている建造物が建ち並び、今でも建築当初の建物で営業を続けている商家や、わが国最初の実測日本地図を作り上げた伊能忠敬の旧宅などがある 「重要伝統的建造物群保存地区」 ( 平成 8年12月に関東地で初めて選定されたという ) へ向かった。


DSCN7419.jpg

DSCN7420.jpg

 写真 ⑦ は、明治 28年(1895)建築 福新呉服店、文化元年(1804)創業の老舗と、明治 33年(1900)建築 小堀屋本店、天明 2年(1782)創業の蕎麦屋。 写真 ⑧ は、明治 13年(1880)建築、正文堂、書店であった店舗は、現在は 「十三里屋」 として 「つぼやき芋」 などを営業していた。

 他にも、正上 (天保 3年(1832)建築、三菱館 (大正 3年(1914)建築)、旧油惣商店 (明治33年(1900)建築 などがあり、静かに町並みを散策していると タイムスリップ したような感じを受ける。


DSCN7436.jpg

DSCN7428.jpg

 写真 ⑨ は、伊能忠敬旧宅、さわら舟めぐり ~ 町なみコース乗船場、樋橋(ジャージャー橋) が見られた。

 旧宅内には、伊能忠敬先生之像 (写真 ⑩)、切妻造りの土蔵 などが見られた。 伊能忠敬は、50歳を過ぎてから本格的な測量技術を習得して、日本全国を測量して歩き、わが国最初の実測日本地図を作り上げたことなど、改めて記憶を新たにすることができた。

 13:30 頃、JR佐原駅前の駐車場を出て佐原周辺で昼食場所を探したが、ここで食べたいと思ったところは何処も満員、やっと探した中華料理屋?で食したが 味はイマイチ ?。 14:30 頃、ここを出て 佐原・香取 IC から 東関東自動車道へ、そして千葉北 IC で下りて帰路についた。

 千葉 ・山武市成東、香取市佐原などを廻るドライブ、長い時間の運転ご苦労様でした。 今回も大いに楽しむことができました、有難うございました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント