散歩道での野鳥たち<オオメダイチドリ>

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オオメダイチドリ(大目大千鳥)
チドリ目チドリ科 全長(L) 24㎝

 海岸の砂浜、干潟、河口 など。 千葉・盤洲干潟、谷津干潟、三番瀬 などで見られた。 

 オオメダイチドリの特徴は、雌雄同色。 メダイチドリより明らかに大きい。 成鳥夏羽はメダイチドリによく似ているが、喉の白い部分を囲む黒線がない。 嘴も同じ黒色だが本種の方が長い。 足は緑色がかった黒色。


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オオメダイチドリ-3.jpg

 写真 ①、②、③、④ は、野鳥写真図鑑から、参考まで貼付しました。



備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版(日本鳥学会2012)を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に「散歩道での野鳥たち<野鳥名>」のタイトルで掲載しております。(#114)

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