谷津干潟公園を散策して

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 干潟初のラムサール条約登録湿地に認定された谷津干潟、この干潟を取り巻くように設置された遊歩道と谷津干潟自然観察センターの近くにある淡水池などを散策して、干潟や道沿いに飛来する 野鳥を探した。 (2/23)


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 京成電鉄に乗車して、京成谷津駅で下車した。 駅南口から「谷津遊路商店街」に出ると、某ドラックストア の前には 長蛇の列 (写真 ②) があったが、何かと思って貼紙を見ると「マスク 限定販売」、新型肺炎感染予防のためのマスク品薄のためでした。


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 そこを横目に(私も列に並びたかったが)その先の 谷津公園(谷津バラ園)を通り抜け、目の前には 谷津干潟 (写真 ③)、対岸には谷津干潟自然観察センター の建物が見えた。

 谷津干潟東側(津田沼高校寄り)にある野鳥観察舎の前まで進み、ここから新たにスタートして谷津干潟沿いの遊歩道を反時計回りに(ほぼ一周して)自然観察センター近くの淡水池まで進んだ。


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 干潟には ヒドリガモ、オナガガモ、スズガモ (写真 ④)、ハジロカイツブリ、アオサギ、オオバン、セイタカシギ(写真 ①、⑤)、イソシギ、ユリカモメ (写真 ⑥)、ズグロカモメ (写真 ⑦)、ミサゴ (写真 ⑧) などが見られた。


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 谷津バラ園の近く、遊歩道沿いの 芝生広場 (写真 ⑨) や、道沿いにある樹木などで、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ハクセキレイ、オオジュリン などが見られた。


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 また、自然観察センター近くの 淡水池 (写真 ⑩) では ハシビロガモ、コガモ、ダイサギ、コサギ などが見られた。
 
 ここ淡水池で散策を終え 近くの広場に移動して、これまで見られた野鳥を確認する鳥合わせを行って、散会した。
 鳥合わせでは、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、セイタカシギ、イソシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、ミサゴ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ、オオジュリン の 35種 (番外 ドバト) でした。(日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会)

 朝方は京成電鉄を利用したが、帰りはJR京葉線を利用して南船橋駅から帰路についた。

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この記事へのコメント

junabe
2020年02月29日 21:55
谷津干潟の鳥情報ありがとうございました。ズグロにミサゴまで干潟の鳥たちオールスターの登場ですね。最もそろそろ大陸に戻る鳥たちもありますね。
それから、マスク購入の行列ですが、私の住む近くの大型スーパーにもマスクは売り切れでありませんでした。マスコミによるとマスクだけでなくトイレットペーパーやティッシュペーパーなども店からなくなっているそうです。震災時の買いだめの時と同じですね。一刻も早いコロナウイルスの収束を願いたいものです。探鳥会の担当者としても苦労することがあるのでしょうね。
takechann
2020年03月01日 23:32
junabeさん 今晩は。
 新型コロナウイルスの感染拡大が出来るだけ早期に収まることを、自分なりの ~不用不急の外出を避け、マスクと手洗いと、充分な睡眠と栄養を摂り?~ 感染防止策を心掛けて、あとは唯ただ祈るだけですね。
 それにしても、マスクの品薄状態とデマによるトイレットペーパー・ティッシュペーパーなどの買いだめによる品薄には、驚きですね。
 探鳥会も3月は全面中止となり、4月は今後の様子を見ることになり、苦労するところです。