散歩道での野鳥たち<ミユビシギ>

ミユビシギ(三趾鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 19㎝  海岸の砂浜、干潟、河口、岩場 など。 千葉・三番瀬、盤洲干潟、いなげの浜 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 大部分の個体は第一趾(後指)がない。 成鳥夏羽は腹と喉以外がほぼ赤褐色で黒斑も顕著。 成鳥冬羽は、静止時には全体に灰白色で、翼角…
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散歩道での野鳥たち<コオバシギ>

コオバシギ(小姥鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 24㎝  干潟、河口、入り江、海岸の砂浜、水田 など。 千葉・三番瀬、盤洲干潟 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽は頭頂からの上面が黒褐色で、褐色の斑があり、各羽の羽縁は白い。 顔からの体下面は鮮やかな濃い赤褐色。 成鳥冬羽では頭から上面…
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千葉公園で「大賀ハス」を楽しむ

 気象庁から「関東甲信地方は 6月11日ごろ 梅雨入りした」との発表があったが 今日 6月13日(土)は朝から雨で、まさに「梅雨」に入ったのだと実感。 この時季、梅雨空によく映える「大賀ハス」、そろそろ咲いている頃だと思い 千葉公園・蓮華亭、大賀ハス池に出掛けた。  千葉公園・蓮華亭、大賀ハス池(写真 ②) に着い…
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散歩道での野鳥たち<オバシギ>

オバシギ(姥鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 27㎝  干潟、河口、海岸の砂浜や岩場、水田、河川 など。 千葉・三番瀬、盤洲干潟 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽は顔から頸、胸にかけては白く、黒褐色の縦斑が密にある。 背と胸は黒褐色で、白と橙色の斑。 肩羽は橙色で、黒い軸斑と白い羽縁が…
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千葉 ・ 幕張の浜から、検見川の浜まで散策して

 梅雨空から一転、晴れて真夏日になった 6月15日、幕張の浜から検見川の浜まで散策した。(6/15)  JR京葉線海浜幕張駅前から、国際大通りを海側に進み、海浜大通りを横切り、「幕張の浜」に出た。  海上には 1羽の コアジサシ が飛翔しており、時折り海面にダイビングして採食していた。 他には、花…
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散歩道での野鳥たち<キョウジョシギ>

キョウジョシギ(京女鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 22㎝  海岸の砂浜、岩場、干潟、河口、河川、水田 など。 千葉・谷津干潟、三番瀬、盤洲干潟、検見川の浜 などで、広く見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄ほぼ同色。 成鳥夏羽の雌雄は似ているが、雌は頭と顔に褐色味があり、肩羽、雨覆などの茶色の部分は、雄のほう…
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初夏の浜辺にコアジサシが飛び交って

 今日(6月7日)」は、夜来の雷鳴には驚かされたが、最高気温が 30度近くまで上がり、晴れるとの予報だ。 5月中頃に、浜辺で チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ と一緒に出合えた コアジサシ は、いま如何しているのだろうか。 6月になって、初夏を感じさせる浜辺で コアジサシ の飛び交う姿を見たいのと、さらに涼風を求めて出掛…
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散歩道での野鳥たち<イソシギ>

イソシギ(磯鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 20㎝  海岸、河川、湖沼、水田、河口、干潟 など。 千葉・谷津干潟、三番瀬、盤洲干潟、南房総海岸 などで広く見られる。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽と冬羽には目立った差異はない、 成鳥は顔が淡褐色で、褐色の過眼線と白っぽい眉斑がある。 体下面は白く、白…
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葛西臨海公園 鳥類園を探鳥して

 緊急事態宣言が最後まで継続していた首都圏と北海道が 5月25日に解除された後の初の日曜日、暫らくぶりに 葛西臨海公園(東京・江戸川区臨海町) に出掛けた。 (5/31)  JR京葉線葛西臨海公園駅 (写真 ②) で下車して、先ずは 葛西臨海公園 鳥類園 へ向かった。  鳥類園の 上の池…
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散歩道での野鳥たち<ソリハシシギ>

ソリハシシギ(反嘴鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 23㎝  干潟、河口、入り江、海岸、水田、河川 など。 千葉・谷津干潟、三番瀬、盤洲干潟 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 似ている キアシシギ より少しちいさく、長めの嘴は上に反っていて、足は短い。 成鳥夏羽は頭からの上面が灰褐色で、肩羽の一…
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