千葉市動物公園と千葉公園を巡って

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 梅雨の晴れ間の6月27日、千葉市動物公園でバードウォッチング、その帰りに千葉公園に立ち寄って大賀ハスを観賞した。(6/27)


 千葉市動物公園

 千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)も新型コロナウイルス感染症対策のため閉館しておりましたが 6月1日から開館したとのこと、暫らくぶりに出掛けることにした。

 千葉市動物公園は 昭和 60年4月28日に開園、2020/5月末現在 飼育動物数は 125種 802点、その中で 鳥類は 59種 220点 とのこと。 なお、熱帯の鳥たちが飛び交うバードホールのある 《動物科学館》は、新型コロナウイルス感染症対策のため、現在も バードホールは見ることが出来ないとのこと。

 JR総武線千葉駅で下車して千葉都市モノレールに乗換え、動物公園駅で下車した。 早速、駅前から伸びる連絡道を通り、千葉市動物公園の正門 から入り 先ずは《大池》へ向かった。 「大池で見られる鳥たち」の案内板 には、カルガモ、アオサギ、カイツブリ、カワセミ が一年中見られるというが、今日は何れも現れず、池面には多くの 睡蓮の白い花 だけが見られた。

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 《大池》から、真直ぐ《鳥類・水系ゾーン》に向かった。 ここでは、カモ目の ツクシガモ、アカツクシガモ、アカハシハジロ、オナガガモ、シジュウカラガン、サカツラガン、ツル目の タンチョウ が見られた。

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 さらに、コウノトリ目 の ハシビロコウ、ヒロハシサギ、アフリカハゲコウ、ショウジョウトキ、アフリカヘラサギ など、他に ベニイロフラミンゴ、チリーフラミンゴ、コガタフラミンゴ、タカ目 の オジロワシ、イヌワシ、ヘビクイワシ、フクロウ目では カラフトフクロウ なども見られた。

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 《鳥類・水系ゾーン》から、《草原ゾーン》へと廻ると ダチョウ、ホオジロカンムリヅル などが見られた。 さらに 《小動物ゾーン》、《モンキーゾーン》なども廻って、千葉市動物公園を後にした。


 千葉公園

 千葉市動物公園から、千葉都市モノレールに乗車して途中の千葉公園駅で下車、千葉公園・大賀ハス池 に立ち寄ることにした。

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 6月21日、千葉公園・大賀ハス池に出掛けた時は 「498輪 開花」 とのことでしたが、あれから 6日後の今日は、大賀ハスがどのくらい咲いているのか大変興味がある。

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 蓮華亭内には。大賀ハスが 「533輪 開花」 しているとの掲示があった。

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 大賀ハス の見事な花々を大いに楽しむことができた。

追記 : 毎年楽しみにしている 東京大学旧緑地植物実験所で開催する 大賀ハスをはじめ国内外の花蓮の見本園を一般開放する 「観蓮会」 は、今年(2020年)は如何なるのか詳細な発表がなかったので心配していましたげ、このほど配布された「ちば市政だより 花見川区版」 No.340 (7月)号 に、「 7/11、12、18、19、25、26 の 7:00 ~ 10:00 に 東京大学旧緑地植物実験所 で見られる 」との記載がありました。 嬉しいですね、楽しみにしています。

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