散歩道での野鳥たち<サルハマシギ>

サルハマシギ(猿浜鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 20 ㎝ 干潟、海岸の砂浜や水溜り、河口、水田 などを好む。  野鳥図鑑には、「 雌雄ほぼ同色。 体形はハマシギによく似ているが、嘴はさらに細長くて下に曲がっている。 成鳥夏羽雄は嘴基部に近い額と喉の狭い部分が白く、顔、頸、胸、腹は鮮やかな赤褐色。 頭頂と上面…
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拡張リニューアルオープンした千葉市美術館を訪ねて

 千葉市美術館(千葉市中央区中央)は、これまで千葉市中央区役所との複合施設であったフロアを改修して、建物すべてが美術館にするため 今年 1月 ~ 7月まで休館していたが 7月11日(土) リニューアルオープンしたとのこと。  現在、常設展示室で 「千葉市美術館 コレクション名品選 2020」 、企画展示室で 「千葉市美術館 拡…
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散歩道での野鳥たち<ウズラシギ>

ウズラシギ(鶉鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 22㎝ 水田、湿地、埋立地や川原の水溜り、池や沼の湿泥地 などを好む。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽は頭頂が茶色、背は黒褐色と淡い茶色で、羽縁は白い。 体下面は白く、顔から胸、腹まで黒斑がある。 成鳥冬羽の上面は灰色味がななくなり、灰褐色で灰色の羽縁が…
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散歩道での野鳥たち<ヒバリシギ>

ヒバリシギ(雲雀鷸) チドリ目シギ科 全長 (L): 14㎝ 水田、湿地、埋立地、河川、池 などを好む。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽の上面は淡い茶色で、黒色の縦斑がある。 胸から脇腹には黒褐色の細かい縦斑があり、腹は白い。 成鳥冬羽の上面は褐色をおびた灰色で、灰色の羽縁が目立つ。」とある。 …
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旧東大緑地植物実験所のハス見本園を見学して

 毎年楽しみにしている 東京大学の旧東大緑地植物実験所の大賀ハスをはじめとする国内外の花蓮のハス見本園を一般開放する「観蓮会」が、今年(2020年)は如何なるのか心配していましたが、このほど配布された 「ちば市政だより 花見川区版」 No.340 (7月)号 に 「 7/11、12、18、19、25、26 の 7:00 ~ 10:0…
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散歩道での野鳥たち<オジロトウネン>

オジロトウネン(尾白当年) チドリ目シギ科 全長 (L): 14㎝ 水田、河川、湿地、池や沼の湿泥地 などを好む。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 尾羽の外側 2対の大部分は白い。 成鳥夏羽の上面は灰褐色で、黒色と淡い橙色の斑がある。 雨覆は灰褐色で、黄褐色の羽縁がある。 胸は灰褐色で、黄褐色味がある。」とある。 …
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暫らくぶりに谷津干潟を訪れて

 干潟初のラムサール条約登録湿地に認定された谷津干潟、今年2月以来 5ヶ月ぶりに出掛けた。(7/11)  今年2月23日に出掛けた時には、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、…
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散歩道での野鳥たち<ヨーロッパトウネン>

ヨーロッパトウネン(ヨーロッパ当年) チドリ目シギ科 全長 (L): 14㎝ 干潟、砂浜、水田、溜池、湿地 など。 千葉・三番瀬、盤洲干潟 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 トウネンより少し足が長く、全長は小さい感じがする。 成鳥夏羽はトウネンの夏羽に似ているが、喉の白い部分が広く、胸の両側から中央…
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散歩道での野鳥たち<トウネン>

トウネン(当年) チドリ目シギ科 全長 (L): 15㎝  海岸の砂浜、干潟、河口、水田、湿地、河川や池の湿泥地 など。 千葉・三番瀬、谷津干潟、盤洲干潟 などで見られた。  野鳥図鑑には、「 雌雄同色。 成鳥夏羽は頭部と背、肩羽などは赤褐色で、太くて黒い軸斑がある。 喉は白いが頸から胸上部は鮮やかな赤褐色。 腹は…
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千葉市動物公園と千葉公園を巡って

 梅雨の晴れ間の6月27日、千葉市動物公園でバードウォッチング、その帰りに千葉公園に立ち寄って大賀ハスを観賞した。(6/27)  千葉市動物公園  千葉市動物公園(千葉市若葉区源町)も新型コロナウイルス感染症対策のため閉館しておりましたが 6月1日から開館したとのこと、暫らくぶりに出掛ける…
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