特急あずさ 3号で行く蓼科高原の旅
特急あずさ 3号で蓼科高原へ。 先ずは、JR千葉駅を出発した あずさ 3号の総武本線、中央本線を走行する車窓の風景を楽しむことにした。(2/18~ )JR千葉駅始発の特急 あずさ 3号 は、総武本線から中央本線松本駅を経由して、大糸線の南小谷駅まで直通で運行されている。
今回は友人数人で、この電車を利用して途中の茅野駅で下車して そこから蓼科高原に出て、探鳥を楽しもうと出掛けた。
特急あずさ 3号は千葉駅を 6時:36分に出発、江戸川、隅田川を渡り、新宿駅、立川駅を過ぎ、多摩川を渡ると真っ白に輝く富士山の頂上の部分だけが見えた。
さらに塩山駅付近から、石和温泉、甲府、韮崎駅 あたりまでも、南方に雄大な富士山が姿を現わして楽しませてくれる。
途中、塩山駅を過ぎると、沿線には勝沼地方のブドウや桃などの果樹畑、遠くに白く輝く南アルプスの山々が見えとても綺麗だ。 (写真②)
韮崎駅を過ぎ長坂駅の近くで、左側(西方)に白く輝いた標高 2,956mの甲斐駒ケ岳だろうか?、この素晴らしい風景を見られただけでも、この電車に乗った甲斐があったというもの。 (写真①)
小淵沢駅を過ぎるころには、右側(北方)に八ヶ岳高原が拡がっていた。 (写真③)
茅野駅に 9時:51分到着、駅東口から 駅舎と屋内跨線橋でつながっている豪華な茅野市民館と SL のある広場に出た。 (写真④)
蓼科高原へは、茅野駅東口から 10時45分発の蓼科リゾート ウエルカムバスを利用、ひだまりの丘?バス停からは宿泊先の迎えの車で宿に 11時30分頃 到着した。 今年は雪が多く車道にも雪が凍り付いており、足元に気を付けねば ・ ・ 。
今回は、宿の室内から のんびりと探鳥するので雪道を歩くこともなく安心というもの。 宿に着くなり、暖炉が赤々と燃えるリビングルームで探鳥を始めた。
宿のベランダには 餌台や餌篭と樹木に脂身が取り付けられている。 昨年は オオマシコ、ウソ、イカル などが間近で見られたが、今年は雪が多く餌に惹かれてどんなものが来るのか?とても楽しみだ。 (写真⑤)
宿のリビングルームには、野鳥や植物の図書 ・ 資料、特に様々な野鳥の羽などもあり、鳥が来ない時でも楽しませてくれ、また真空管アンプで聴く音楽はさらに優雅なひとときを与えてくれるはず ・ ・ ・ 。 ところで、どんな野鳥が見られたの
、それは次回に
。



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