JR新検見川駅から花島公園、花見川沿いを散策して
JR新検見川駅北口から、八千代台駅行の京成バスを利用して花見川団地の中央公園バス停で下車した。中央公園から花島公園、花島橋、さらに花見川沿いを遡り 柏井橋、柏井市民の森まで散策した。 (7/13)JR総武線新検見川駅の改札口を出ると、花園ハス祭り の案内があり大賀ハスが飾られていた。
大賀ハスのある花園公園 と東大緑地植物実験所 ( 正式には 東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所 )に7月2日出掛けた時は まだ咲いていなかったが、今はもう咲いているのだろう。 (写真①)
新検見川駅北口から 9時35分発の京成バスは、東大総合運動場前、坊辺田、長作新田 などを経由して 花見川団地にある中央公園バス停に9時55分着いた。
今日は、日本野鳥の会千葉県支部主催 花見川探鳥会、集合場所は花見川団地の中央公園に10時。 参加者は 20数名おり、担当幹事からコースの案内と注意事項などの説明があった後、探鳥にスタートした。
中央公園から約 600mほど南下すると花島公園、園内の渓流園や噴水広場には水遊びをしている家族連れ、中島池には羽を休めている カルガモ と 綺麗な花を咲かせている 大賀ハス が見られた。(写真②)
また、池畔では ウチワヤンマ、オオシオカラトンボ などが見られ、草花では紫紅色の ミソハギ、白色の ヒツジグサ などの花が咲き、葉の半分ほどが白くなっている ハンゲショウ なども見られた。(写真③)
中島池から花島観音といわれ親しまれている天福寺の横を通り、花見川沿いに長く伸びた広場 (ここも花島公園の一部?) に下りてゆくと ニイニイゼミ の鳴き声が聞こえた。 樹陰にある涼しそうなベンチを 猫 2匹 が独占し、足を長く伸ばして のんびりと昼寝をしていた。 (写真④)
天福寺は、709(和銅 2)年に行基が桜の幹を削り七尺五寸の聖観音を造り安置したのがはじまりで、現在は千葉県指定有形文化財の木造十一面観音立像が33年目ごとに開扉される秘仏とのこと。
花島橋を渡り、花見川沿いの 紫陽花の咲く遊歩道 (花見川サイクリングロード) を約1㎞ほど遡ると柏井橋、さらに上流に進み遊歩道から右側へ急な坂を上って高台にある横戸緑地で昼食することに。 (写真⑤)
ここから柏井橋方向に引き返して柏井市民の森へ、途中で何時も一休みする駐車広場?で エゴノキ の新芽に虫が寄生してできた 虫こぶ エゴノネコアシ を見つけた。
柏井市民の森の樹陰は気持ちがよく 何時もは此処で鳥合せを行うのだが、今日は蚊や蜂などを避けて花見川団地内の広場へ移動して行った。 見られた野鳥を全部挙げると、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、カルガモ、キジバト、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス など19種、次回の探鳥会案内などもあり無事 探鳥会を終了した。
帰りは、花見川団地の中央公園バス停から八千代台駅行きのバスを利用して京成八千代台駅へ、ここから京成電車で津田沼駅を経由して帰宅した。
追記 : 「花園ハス祭り」 は、すでに終わっているとのことです。 また 「関東甲信、東海、北陸、東北南部、東北北部で梅雨明けしたとみられる」 と、19日 気象庁から発表がありました。 ( 7/25 )




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