散歩道での野鳥たち<シラコバト>
シラコバト(白子鳩)ハト目ハト科、全長(L): 33㎝
シラコバト は、埼玉県で見たと思います。
本種は江戸時代に鷹狩り用の猟鳥として東京、千葉などに放鳥されたものが野生化したといわれており、現在は埼玉県の他、関東地方の一部にのみ分布するとのこと。
国の天然記念物であり、埼玉県の「県民の鳥」になっている。
シラコバトの特徴は、雌雄同色。 全体に淡い灰褐色で、体下面は淡色。 頸側から後頸に細い黒帯がある。 虹彩は赤く、嘴は黒く、足は赤い。
写真 ①、②、③ は、野鳥写真図鑑から参考まで貼付しました。
備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(#51)


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