千葉ニュータウン中央駅から戸神谷津まで
千葉ニュータウン中央駅から、戸神川防災調節池、戸神集落、戸神谷津、北総花の丘公園 などを廻って、ゴイサギ、アマザギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、トビ、オオタカ、サシバ、カワセミ など、35種も見ることができた。 (6/11)関東甲信地方は、今月 6月7日ごろ梅雨入りしたと気象庁から発表があったが、千葉市でも 7日から梅雨空が続いており、降水量も多少ではあるが毎日あり、昨日 10日には梅雨に入って 最大の 60.5㎜の降水量を記録、11日になっても夜半の雨で心配していたが、朝方には雨が止んでおり出掛けることにした。
JR総武線に乗車、船橋駅で下車して東武アーバンパークラインに乗換え新鎌ヶ谷駅で下車、さらにここで北総鉄道 印西牧の原行に乗り換え、千葉ニュータウン中央駅に向かった。
JR総武線に乗車してから 約 1時間ほどで 千葉ニュータウン中央駅 (写真 ②) に到着した。 駅周辺には、高層マンション (写真 ③) などが多く建ち並んでいた。
今日も、ニュータウン大橋、戸神川防災調節池、戸神 ・宗像神社、戸神 谷津、北総花の丘公園などを巡る予定だが、因みに昨年 (2018/6/12) も ほぼ同じコースを廻り、キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 33種 (番外 コジュケイ、カワラバト) (日本野鳥の会千葉県 千葉ニュータウン探鳥会)を確認することができた。 今日 (2019/6/11) は、如何だろうか。
9:30 頃、千葉ニュータウン中央駅前で双眼鏡などを準備してスタート した。
早速、駅前から戸神川防災調節池に架かる ニュータウン大橋 に 進むと、調節池の上を飛び交う カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ などが見られた。 次いで、ニュータウン大橋から 調節池の西側遊歩道 (北総花の丘公園 Cゾーン ) を進み、調節池の中程にある 野鳥観察施設 (写真 ④、⑤) から対岸の斜面林を覗くと、多くの カワウ、ゴイサギ、アマザギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ (写真 ⑤) を見ることができた。 ( 注 : 写真 ⑤ では、白い点にしか見えませんが、望遠鏡で鳥種を確認しましたのでご了承下さい。)
次に、調節池の南端にある 「草はら広場」 で ハクセキレイ、ホオジロ などを見た後、戸神集落の野菜畑や梨やブドウなどの果樹園などを見ながら 戸神 ・宗像神社 (写真 ⑥) に出た。
高台にある 戸神 ・宗像神社 では、境内にある濃紺と白色の アヤメ (写真 ⑦) の花は見られたが、期待していたホトトギスの鳴き声もなく、サシバの飛翔も見られなかった。 また、眼下に広がる水田を遠望すると、チュウサギ、コサギは見られたが、期待していたアマサギの姿は確認できなかった。
この後、戸神 ・宗像神社から急坂を下って 戸神谷津 (写真 ⑧) に出た。 途中、戸神集落の民家のツツジの咲く垣根には アゲハ (写真 ①) が舞い、水田の畦道やアシ原からは オオヨシキリ や セッカ の鳴き声が聞こえた。
また、上空には トビ と 期待していた サシバ が数回飛んでいるのが見られ、さらに遠くからは ホトトギス (写真 ⑨) の鳴き声が聞こえた。 ( 注 : 写真 ⑨ は。残念ながら姿までは見られなかったので、野鳥写真図鑑 から参考まで貼付させて頂きました。)
戸神川沿いを遡り、県道船橋印西線61号の高架橋下をくぐって北総花の丘公園のEゾーン (緑の景ゾーン) の 「つどいの広場」 (バーベキュー場) へ進んだ。 途中で再び上空高く 2羽のサシバが飛び回っている姿が見られ、その後に 杉の梢に止まるサシバ (写真 ⑩) も見られた。 ( 注 : 残念ながら、この写真 ⑩ も、他の場所 (西印旛沼) で撮ったものを参考まで貼付させて頂きました。)
「つどいの広場」 (バーベキュー場) (写真 ⑪) で探鳥を終えて、先ずは昼食とした。 ( 注 : 写真 ⑪ は、公園案内資料の画像を、参考まで貼付させて頂きました。)
食後、今日見られた野鳥を確認する鳥合せを行い、散会した。 見られた野鳥は キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アマザギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、トビ、オオタカ、サシバ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 35種 (番外 コジュケイ、カワラバト) でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 千葉ニュータウン探鳥会 )
備考 : 資料によれば、「千葉ニュータウンは、白井市、船橋市、印西市 の 3市にまたがり、総面積 約 1,930ヘクタール、1966年に千葉県が単独で事業を開始、1978年に宅地開発公団 (現在のUR都市機構) も参画した。 首都圏においては、多摩ニュータウン、港北ニュータウン に次ぐ大規模ニュータウンである。」 とのこと。
また、「関東平野の中で活断層が無く岩盤が強固とされることから、多くの金融機関が千葉ニュータウン内に事務センター、郵便局の東日本貯金事務計算センターなどを配置している。 豊富な商業施設とマンションなどの住居、企業などの職場が有機的に配置され、交通アクセスの利便性を備えた極めて住みやすい街並みとなっている。 『週刊 東洋経済』 の住みよさランキングでは、千葉ニュータウンの中核となる市域である印西市が、総合評価で日本第1位に6年連続 (2012 ~ 2017年)でランクイン、住みやすさについて極めて高い評価がなされている。」 とのこと。




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