散歩道での野鳥たち<バン>
バン(鷭)
ツル目クイナ科、全長(L): 32㎝
バン は、平地から山地の湖沼、池、河川、水田、湿地 などで見られました。
バン の特徴は、雌雄同色。 成鳥は頭頂から頸と体下面が灰色味のある黒色で、脇腹には白い縦斑がある。 嘴の先は黄色で他が赤く、額板につながっている。 幼鳥は全体に淡色。
写真 ① は 千葉・泉自然公園で撮ったものを、写真 ②、③、④、⑤ は、野鳥写真図鑑から参考まで貼付させて頂きました。
備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(#94)
**
"散歩道での野鳥たち<バン>" へのコメントを書く