散歩道での野鳥たち<オオバン>
オオバン(大鷭)
ツル目クイナ科、全長(L): 39㎝
オオバン は、平地から低山の湖沼、池、河川、ハス田 などで見られました。
オオバン の特徴は、雌雄同色。 成鳥は全体が黒くて、上面には青灰色味がある。 嘴は白くて、額に盛り上がるように額板がある。 足の指には特異な水かきがあり、弁足という。
写真 ① 、②、③、④、⑤ は、21世紀の森と広場 (千駄堀)、西印旛沼周辺、三番瀬で撮ったものを貼付させて頂きました。
備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(#95)
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