高田松原の「奇跡の一本松」を訪ねて
岩手・陸前高田市の「奇跡の一本松」は、いま如何なっているのだろうか。? 2019/6/24 に出掛けた時から 2年ほど経った 2021/7/22 に再び訪ねてみた。(7/22)
東日本大震災で「奇跡の一本松」が知られることになり、最近、NHKテレビで東日本大震災津波伝承館、高田松原津波復興祈念公園 などが整備、完成したとの放映もあり、是非に見たいものと思い出掛けた。
立派に整備された「東日本大震災津波伝承館」、その奥には「高田松原津波復興祈念公園」が広がっていた。
「高田松原津波復興祈念公園」の西側には、これまで通りの ( 周囲がだいぶ整備されつつある)「奇跡の一本松」が見られた。
参考まで、 2019/6/24 に撮った「奇跡の一本松」を貼付しました。
なお、「奇跡の一本松」の周辺には、まだ工事関係の重機などがあり工事が進行状態である様にも見え、何時になったら静かな光景が見られるのだろうかと思えた。
巨大な堤防(第二線堤)に上がって海側を見ると、多くの松(防潮林)が植えられており、以前のような 高田松原 になるのは何時になるのだろうか。
また、陸側(古川沼 ・ 津波伝承館 側)を見ると、ご覧の通りでした。
この後、気仙三十三観音・二十九番札所、三重塔、岩手県指定天然記念物のサルスベリで知られる、仁治 2(1241)年開基の 海岸山 普門寺 へ向かった。( その様子は 次回に掲載を予定しております。)
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