テーマ:野鳥

散歩道での野鳥たち<メジロガモ>

メジロガモ(目白鴨) カモ目カモ科、全長 ( L ): 40 ㎝。  湖沼、池、河川など。 東京、神奈川の公園などで見た。  野鳥図鑑には、「成鳥雄は全体が褐色で、頭部と胸は赤褐色味をおびる。 下尾筒は白い。 成鳥雌は全体に褐色で、頭部と胸に赤褐色味がない。」とある。  写真 …
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散歩道での野鳥たち<オオメダイチドリ>

オオメダイチドリ(大目大千鳥) チドリ目チドリ科 全長(L) 24㎝  海岸の砂浜、干潟、河口 など。 千葉・盤洲干潟、谷津干潟、三番瀬 などで見られた。   オオメダイチドリの特徴は、雌雄同色。 メダイチドリより明らかに大きい。 成鳥夏羽はメダイチドリによく似ているが、喉の白い部分を囲む黒線がない。 嘴も同じ黒色だが…
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初春の三番瀬で探鳥を楽しんで

 1月20日は 「大寒」、18日は 千葉でも初めて小雪がチラホラ舞ったが、19日朝は風もなく晴れわたって穏やかな一日でした。 そんなで初春の三番瀬で、この時季の野鳥を探しに出掛けた。 (1/19)  京成船橋駅前から、船橋海浜公園行のバスに乗車して終点で下車した。  9:30、「船橋海浜公園」( =「ふな…
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初春の花島公園から花見川沿いを散策して

 初春の花島公園から花見川沿いを散策して、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、バン、オオバン、トビ、オオタカ、カワセミ、モズ、カケス、ヤマガラ、エナガ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シメ、アオジ など、35種が見られた。 (1/12)  JR総武線新検見川駅の北口バスタ…
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散歩道での野鳥たち<ソリハシセイタカシギ>

ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鷸) チドリ目セイタカシギ科 全長(L) 43㎝  干潟、海岸の砂浜、汽水湖、河口など。 千葉・谷津干潟、盤洲干潟 などで見られた。   ソリハシセイタカシギの特徴は、雌雄同色。 羽色は黒と白で、嘴が細くて、先が反り上がっている。 嘴は成鳥、幼鳥とも黒、足は青灰色だが、幼鳥の足は褐色味を帯…
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明治神宮新春探鳥会を楽しんで

 今年2020年に 鎮座100周年を迎えるという由緒ある明治神宮境内で、今年も探鳥させていただいた。 毎年ほぼ見られている 常連の オオタカ、カワセミ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ツグミ、シメ、アオジ などが見られ、全部で 31種も確認できたが、残念ながら今年も期待していた オシドリ は見られなかった。 (1/09) …
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散歩道での野鳥たち<セイタカシギ>

セイタカシギ(丈高鷸) チドリ目セイタカシギ科 全長(L) 37㎝  干潟、河口、海岸に近い湖沼、池、河川、水田、湿地 など。 千葉・谷津干潟、三番瀬、盤洲干潟、東京・葛西臨海公園 などで見られた。   セイタカシギの特徴は、雌雄ほぼ同色。 雌雄ともに、頭部の白色と黒色の入り方には個体変異がある。 体下面は白っぽい。 …
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新年早々の「いちご狩り」と 歴史的町並みの「佐原」を散策して

 新年早々の「いちご狩り」を 山武市成東 で楽しみ、その後は 歴史的町並みが残る 香取市佐原 を散策した。(1/3)  早朝 7:30 に出発、穴川 IC から 京葉道路に入り、千葉東 JCTで 千葉東金道路へ、さらに 東金 JCT で 圏央道(首都圏中央連絡自動車道)に入り、山武成東 ICから 126号道に下り、「い…
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散歩道での野鳥たち<ミヤコドリ>

 令和 2年も、どうぞ宜しくお願い致します。 ミヤコドリ(都鳥) チドリ目ミヤコドリ科 全長(L) 45㎝  海岸の砂浜、岩場、干潟、河口など。 千葉・三番瀬、幕張の浜、葛西海浜公園 などで見られた。   ミヤコドリの特徴は、雌雄同色。 成鳥は頭部から胸までと上面は黒く、翼には太い白帯がある。 嘴は橙赤色で、成鳥…
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千葉市・青葉の森公園を散策して

 青葉の森公園( 千葉市中央区青葉町 )を散策して、この時季の野鳥を探した。 なお、ここは 農林水産省畜産試験場の跡地 につくられた 53.7haの 千葉県立公園で 、1987年(昭和62年)に開園したとのこと。 園内には、ネイチャーゾーン、レクリエーションゾーン、カルチャーゾーン、スポーツゾーンに分けられており、陸上競技場などのス…
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散歩道での野鳥たち<メダイチドリ>

メダイチドリ(目大千鳥) チドリ目チドリ科 全長(L) 19㎝  海岸の砂浜、干潟、河口、河川。 水田や湿地などにも入る。 千葉・小櫃川、谷津干潟、三番瀬 などで見られた。   メダイチドリの特徴は、成鳥夏羽雄は額が白く、中央に縦の黒線がある。 前頭は黒く、太い黒色の過眼線につながる。 …
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西印旛沼、令和元年12月の野鳥たち

 京成臼井駅から、宿内公園、臼井城址公園、西印旛沼畔まで散策して、この時季の野鳥を探した。 なお、西印旛沼畔へ出掛けるのは 7ヶ月ぶりで、前回出掛けたのは 5月 (2019/ 5/19)で、今回は 12月ということで 出現する野鳥種も違いが出るものと思われ、大変興味深く期待している。(12/15)  参考まで、前回出掛けた…
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散歩道での野鳥たち<シロチドリ>

シロチドリ(白千鳥) チドリ目チドリ科 全長(L) 17㎝  海岸の砂浜、河口、干潟、河川、沿岸の造成地や埋立地など。 千葉・小櫃川、谷津干潟、三番瀬 などで見られた。   シロチドリの特徴は、雌雄ほぼ同色。 成鳥夏羽雄は額と眉斑は白色で、前頭は黒く、頭頂と後頭は橙黄褐色。 黒い過眼線がある。 …
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散歩道での野鳥たち<コチドリ>

コチドリ(小千鳥) チドリ目チドリ科 全長(L) 16㎝  河川、埋立地、造成地の草野少ない砂泥地や砂礫地など。 千葉・南房総、小櫃川、谷津干潟などで見られた。   コチドリの特徴は、雌雄ほぼ同色。 成鳥夏羽は額が白く、前頭が黒い。 頭頂は暗灰色で、前頭の黒色との間に白線がはっきりある。 …
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千葉ニュータウン中央駅から、北総花の丘公園と戸神川沿いへ

 北総線千葉ニュータウン中央駅から、千葉県立北総花の丘公園(印西市)や 戸神集落・戸神谷津 などを巡って、オオハクチョウ、オシドリ、トモエガモ (写真 ①)、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ(コチョウゲンボウ?)、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジ…
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散歩道での野鳥たち<イカルチドリ>

イカルチドリ チドリ目チドリ科 全長(L) 21㎝  砂礫がある河川、湖沼、池、水田など。 千葉・南房総、小櫃川、流山などで見られた。   イカルチドリの特徴は、雌雄ほぼ同色。 成鳥の額は白く、頭は暗灰色。 前頭と過眼線は黒いが、淡色。  写真 ①、②、③、④、⑤ は、千葉…
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初冬の盤洲干潟では、どんな カモ類、シギ・チドリ類 が見られるのか ??

 房総半島の中程を流れる小櫃川の河口に広がる盤洲干潟、この時季どんな野鳥 ~ 特に カモ類、シギ・チドリ類 など ~ が見られるのだろうか。 なお、小櫃川は「 房総丘陵南部の清澄山系から 君津・袖ヶ浦・木更津市域を流れる、長さ 88㎞の千葉県内に水源のある川では最も長い流れ 」で、盤洲干潟は「 その小櫃川の河口域に、砂や土が堆積…
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散歩道での野鳥たち<ダイゼン>

ダイゼン(大膳) チドリ目チドリ科 全長(L) 29㎝  海岸の干潟、砂浜、河口など。 千葉・三番瀬、谷津干潟、小櫃川河口、南房総 ・ 海岸などで見られた。   ダイゼンの特徴は、雌雄同色。 成鳥夏羽は額から眉斑を通って胸側にかけて白い。 頭頂から後頸は白くて、黒褐色の班が入る。 …
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晩秋の葛西臨海公園、葛西海浜公園を散策して

 今月は、「三番瀬」や「谷津干潟」を散策する予定でしたが、両方とも都合で出掛けられなかった。 そこで出掛けたのが「葛西臨海公園」と「葛西海浜公園」でした。(11/17)  JR京葉線に乗車して、葛西臨海公園駅で下車した。 駅前に出ると、噴水のある広場の先に公園に通じる 中央園路 が伸びており、そこを進むと間もな…
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散歩道での野鳥たち<ムナグロ>

ムナグロ(胸黒) チドリ目チドリ科 全長(L) 24㎝  水田、畑、河原、埋立地、干潟、草地など。 千葉・西印旛沼、北印旛沼、南房総などで見られた。   ムナグロの特徴は、雌雄同色。 成鳥夏羽は額からの上面は黄褐色と黒色の混じった班で、部分的に白班も入る。 体下面が黒い。 成鳥冬羽は体の下面が淡灰褐色。 …
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千葉・松戸市千駄堀にある「21世紀の森と広場」を散策して

「21世紀の森と広場」を散策して、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ( カモ類 6種)と、カワセミ、アカゲラ、ヤマガラ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ、アオジ など、全部で 35種を確認することができた。 (11/13)  JR総武線に乗車、西船橋駅でJR武蔵野線に乗り換え、…
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散歩道での野鳥たち<ケリ>

ケリ(鳧) チドリ目チドリ科 全長(L) 36㎝  水田、畑、河原、草地など。 タゲリと同様に、千葉・西印旛沼、北印旛沼、南房総などで見られた。   ケリの特徴は、雌雄同色。 成鳥夏羽は頭から頸が青灰色で、胸は黒い。 上面は灰褐色、腹は白い。 成鳥冬羽では頭から頸が淡色になる。  写真…
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千葉市・花島公園と花見川沿いを散策して

千葉市花見川区にある花島公園と花見川沿いを散策して、今季初めて ツグミ (写真 ①)、ジョウビタキ、アトリ、シメ、アオジ などを見ることができた。(11/10)  9月に襲来した 台風15号は千葉県内などに甚大な被害をもたらしたのに続き、10月にも 台風19号が襲来して 東海、関東、東北地方を横断して、再び千葉県はじめ…
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散歩道での野鳥たち<タゲリ>

タゲリ(田鳧) チドリ目チドリ科 全長(L) 32㎝  水田、畑、河川、湿地、干潟など。 千葉・西印旛沼、北印旛沼、南房総などで見られた。   タゲリの特徴は、雌雄ほぼ同色。 成鳥冬羽は顔が黒褐色で、後頭に長い冠羽がある。  写真 ①、②、③、④ 、⑤ は、千葉・西印旛沼、北印…
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山口蓬春記念館の秋季企画展を見学して

山口蓬春記念館 ( 神奈川県葉山町 ) で、2019年度 秋季企画展 「花鳥風月 ~ 山口蓬春、日本の美を描く ~ 」 が 9月28日(土) ~ 11月24日(日) の会期で開催中とのことで出掛けた。(11/9)  山口蓬春は、「 1893年北海道生まれ。 本名は三郎。 東京美術学校 (現・東京芸術大) で大和絵を学ぶ…
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散歩道での野鳥たち<ヒメアマツバメ>

ヒメアマツバメ(姫雨燕) アマツバメ目アマツバメ科 全長(L) 13㎝  市街地から、低山の開けた場所など。 多摩川、南房総などで見られた。   ヒメアマツバメの特徴は、雌雄同色。 喉と腰は白く、他の部分は黒褐色で、前頭と顔は少し淡色。  写真 ①、②、③、④ 、⑤ は…
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ジャパン バード フェスティバル 2019 を見学して

「人と鳥の共存をめざして」をテーマとした国内最大級の鳥の祭典といわれる ジャパン バード フェスティバル ( Japan Bird Festival 2019 in Abiko )が、11月 2日(土)、3日(日) の二日間、千葉・我孫子市手賀沼畔で開催されているので出掛けた。(11/2)  「 本フェ…
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伊豆高原へのドライブ旅を楽しんで

 伊豆高原への一泊ドライブ旅に出掛けた。 この旅で出合った自然の風景の美しさと、新鮮な海鮮料理の美味しさなどに感動した。 (10/26、27)  10月26日早朝に出発した。 東名高速道路 海老名JCTの付近を走行中、車窓からは雪化粧した富士山 が見られた。 富士山の初冠雪は、昨年より 26日、平年より 22日 それぞれ遅…
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散歩道での野鳥たち<アマツバメ>

アマツバメ(雨燕) アマツバメ目アマツバメ科 全長(L) 20㎝  海岸、崖のある山地など。 伊豆半島、三陸海岸、北海道沿岸などで見られた。   アマツバメの特徴は、翼が長く、翼開長は約43㎝。 雌雄同色。 上面は黒色、腰は白い。  写真 ①、②、③、④ は、野鳥写真図鑑から参考まで貼…
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三番瀬でシギ・チドリ類などを探して

 東京湾最奥部、江戸川放水路の河口付近一帯の 東西 5,700m、南北 4,000mの範囲に広がる 遠浅の海 ( 水深 ~ 5mまでの海域の 約 ~1,800 ha )の 三番瀬 (船橋市潮見町)で、シギ・チドリ類などを探した。 (10/20)  JR総武線快速電車に乗車して、船橋駅に向かった。  JR船橋駅で下…
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