テーマ:美術館

「千葉市美術館 コレクション選」を鑑賞して

 4月18日、「気圧の谷と湿った空気の影響で、四国から関東にかけて雲が広がり、一部で雨。 九州と東北は晴れる。」との予報。  先日15日、千葉市美術館で 「千葉市美術館コレクション選」 ( < 特集 椿 貞雄 >、「清水九兵衛/六兵衛」 関連企画 :京都 ・ <近代京都画壇の俊英たち >、< 京焼と図案 >、< 京阪ゆかりの浮世絵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「濱田清の世界展」を鑑賞して

 2月15日、「低気圧の影響で九州から東北まで雲が広がり、雨や雪の所が多い。 日本海側は局地的に雷も。 北海道は晴れる所が多い。」 との予報、千葉北西部は 「曇時々雨」 との予報でしたが、曇りで時折り陽が射すなどの天気でした。  今日は、千葉市民ギャラリー ・ いなげ、旧神谷伝兵衛稲毛別荘で 「 千葉ゆかりの作家展 濱田清の世界展…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉中央港ケーズハーバーと千葉県立美術館を巡って

 10月31日、「九州から関東は広く曇りで、太平洋側を中心に雨が降る。」 との予報。 JR京葉線千葉みなと駅前から、千葉中央港旅客船桟橋ターミナル(ケーズハーバー) と 千葉県立美術館を巡った。  千葉中央港旅客船桟橋ターミナル(ケーズハーバー)   JR…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県立美術館とケーズハーバーを散策して

 9月25日、「日本海側を中心に高気圧に覆われ、九州から北海道は広く晴れる。 東海、関東、東北の太平洋側は雲が多く、所々で雨。」 との予報でした。  JR京葉線千葉みなと駅前から、千葉中央港旅客船桟橋ターミナル(ケーズハーバー)、千葉県立美術館へと散策した。  千葉中央港旅客船桟橋ターミナル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市美術館コレクション選を鑑賞して

寺崎武男 <房州の海>  7月18日、「近畿から北海道は おおむね晴れる。」 との予報。 千葉市美術館に出掛けて、開催中( 7月7日~8月1日)の 「千葉市美術館コレクション選」 を鑑賞した。  「千葉市美術館コレクション選」 は、特集 寺崎武男、納涼と祝祭、特集 杉本博司 の 3部に分かれており、今回は 特集 寺崎武男 の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県立美術館で「コレクション展」を鑑賞して

 7月14日、「九州と関東、東北南部は午前中、晴れ間があるが、午後は所々で激しい雨。」 との予報。 午前中に 千葉県立美術館 で 「令和 3年度 コレクション展 名品 3 ~ 巨匠の眼と手」 を鑑賞した。(7/14)  「令和 3年度 コレクション展 名品 3」 は、7月13日(火) ~ 9月20日(月・祝)の日程で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県立美術館でコレクション展を鑑賞して

 6月2日、「全国的に晴れるが、九州と関東甲信、北海道ではにわか雨の所も。」 との予報、千葉では 「曇りのち晴」 とのこと。 今日は暫らくぶりに、千葉県立美術館で 「コレクション展」(第2期)を鑑賞したいと出掛けることにした。(6/2)  令和 3年度コレクション展 (第2期)が 5月29日(土) ~ 7月4日(日)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県立美術館で開催中の「コレクション展」を鑑賞して

≪稲毛の女漁師と子ども≫ ジョルジュ・ビゴー  千葉県立美術館で開催中の 令和3年度第1期 コレクション展 「働くとき、休むとき」と題した 30点ほどの作品を鑑賞した。 その作品のうち 撮影が OK の中から、数点を貼付しました。(4/14) ≪川辺の道≫ コンスタン ・ トロワイヨン ≪牛を追…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐倉市立美術館と佐倉城址公園を巡って

 3月24日は 「北陸、関東、東北、北海道は、午前、午後とも晴れる。」 とのこと。 桜は各地で開花して 東京では 3月22日に満開になったとの発表があり、千葉でも見頃になっていると思われるので、50品種1100本あるといわれる 佐倉城址公園の桜 を見たいのと、佐倉市立美術館で現在開催中の 「収蔵作品展 ちばのいろ」 を鑑賞したいと思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リニューアルオープンした千葉市美術館へ、再び訪れて

 千葉市美術館は、これまで千葉市中央区役所との複合施設であったフロアを改修して、建物すべてが美術館にするため 今年 1月 ~ 7月まで休館していたが、7月11日(土) リニューアルオープンした。  7月18日(土)千葉市美術館に出掛け、常設展示室で 「千葉市美術館 コレクション名品選 2020」 、企画展示室で 「千葉市…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

拡張リニューアルオープンした千葉市美術館を訪ねて

 千葉市美術館(千葉市中央区中央)は、これまで千葉市中央区役所との複合施設であったフロアを改修して、建物すべてが美術館にするため 今年 1月 ~ 7月まで休館していたが 7月11日(土) リニューアルオープンしたとのこと。  現在、常設展示室で 「千葉市美術館 コレクション名品選 2020」 、企画展示室で 「千葉市美術館 拡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国立新美術館で「クリムト、シーレ 世紀末への道」を鑑賞

 国立新美術館で、「日本 ・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン ・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 企画展が、4/24 ~ 8/5 まで開催されているというので出掛けた。 (6/01)  JR総武線に乗車して西船橋駅で下車、東京メトロ東西線に乗換え、日本橋駅で銀座線に乗換え、さらに表参…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「富取風堂ー洗練の素朴ー」展などを鑑賞して

 千葉県立美術館で開催中(4/20 ~ 7/7) の 「富取風堂ー洗練の素朴ー」展 を鑑賞した。  なお、同時に開催中の 「近代洋画の先駆者 浅井忠(第10期)ー浅井忠の洋画ー」展、「屏風になった作品たちーそれぞれの物語ー」展も鑑賞した。 (4/27)  「富取風堂ー洗練の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

特別展「両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー」を鑑賞して

 東京国立博物館で開催中の 特別展 「両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー」 と、宮内庁三の丸尚蔵館で開催中の 御即位30年 ・御成婚 60年記念特別展 「御製 ・御歌でたどる両陛下の 30年」 を鑑賞した。 (3/14)  先月2月24日に 「待ち遠しい 特別展 『両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー』 」 のタイト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

待ち遠しい 特別展「両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー」

 東京国立博物館で、3月5日 ~ 4月29日 まで開催されるという 特別展 「両陛下と文化交流ー日本美を伝えるー」が、今から待ち遠しい。  この内容は、2月10日付の 読売新聞 朝刊(特別面) に掲載されていたので、知ることが出来た。  この特別展を鑑賞する前に、予備知識として大変参考になるものと思い、記載することにしました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市美術館で「世界絵本原画展」を鑑賞して

 千葉市美術館では「ブラティスラヴァ 世界絵本原画展 ~BIBで出会う絵本のいま~」 ( 2019.1.20 ~ 3.3 )が開催中とのこと。 世界各国の作家による絵本原画約 200点と絵本および関連資料が展示されているとのこと、見たいものだと出掛けることにした。  なお、同時開催の 「千葉市美術館 ー 新収蔵作品展」 も鑑賞すること…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第25回千葉読売写真展を見て

 千葉県立美術館で開催中の 「中山忠彦 ~永遠の美を求めて~ 」展 (2018/11/3 ~ 2019/1/20) に出掛けた時に、第6展示室で開催されていた 「第25回 千葉読売写真展」 (公募展、会員展) (2019/1/8 ~ 2019/1/20) も見学した。 (1/17)  千葉読売写…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「中山忠彦 ~永遠の美を求めて~ 」展を鑑賞して

 千葉県立美術館では、「中山忠彦 ~永遠の美を求めて~ 」展 (2018/11/3 ~ 2019/1/20) が開催中とのこと。  油彩画や版画、デッサン等 75点の作品、制作に使用されたという ドレスや帽子、扇子等の画家自身のコレクションも展示されており、鑑賞した。 (1/17)  JR京葉線千…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県美術展覧会(県展)を鑑賞して (続)

 第68回 千葉県美術展覧会(県展)が、千葉県立美術館で開催されている。  前回は、前期日程の日本画 ・彫刻 ・書道部門を 10/06 に鑑賞、10/10付けで当ブログに掲載しました。  今回は、後期日程の洋画 ・工芸部門を 10/20に鑑賞、その作品の中から鳥(野鳥や家禽など)を描いた洋画作品を主に紹介させて頂きました。 (10/…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉県美術展覧会(県展)を鑑賞して

 第68回 千葉県美術展覧会(県展)が、千葉県立美術館で開催されているというので出掛けた。  主に日本画を鑑賞、その中から野鳥を描いた作品を紹介させて頂きます。 (10/06)  JR京葉線千葉みなと駅から、県展が開かれている 千葉県立美術館 に向かった。  会場に到着すると、今日 10月6日(土)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上野の森美術館で「日本の自然を描く展」を鑑賞して

 初めての上野の森美術館 、ここで 開催中の 「日本の自然を描く展」 と 「上野の森美術館所蔵近代版画展 ~ 創作版画と新版画 ~ 」 を鑑賞した。 (8/18)  上野の森美術館 は、恥ずかしながら初めてです。 ( 近くの国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立博物館、東京都美術館、上野動物園などは入ったことはあります。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「木版画の神様 平塚運一展 」 を鑑賞して(続)

 先月 7月24日に 「木版画の神様 平塚運一展を鑑賞して」 のタイトルで当ブログに掲載しましたが、版画家 平塚運一をもう少し知りたいと思い、平塚運一の著書 「版画の国 日本」 (発行所 阿部出版) を読んだ。   この中には 「初心を忘れず一日一日を大切に 二百歳までも元気に制作に励んで行きたい 」 とあるように、木版墨摺の ≪齢九…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本赤十字社所蔵美術展を鑑賞して

 千葉県立美術館で開催中(7/14 ~ 9/24)の日本赤十字社所蔵美術展~いつまでも変わらない人道への想い~ を鑑賞した。  赤十字活動の理念である 「人道」 に共感した日本美術を代表する作家たちの寄贈による日本画、洋画、工芸など約 60点ほどの作品が展示されているとのこと、大変興味深く鑑賞することができた。 (8/05) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「木版画の神様 平塚運一展 」を鑑賞して

 平塚 運一 (1895 ~ 1997) は、島根県八束郡津田村 (現 松江市) 出身の版画家。  生涯 版画三昧! 102歳まで生きた木版画のレジェンド待望の回顧展 「木版画の神様 平塚運一展 」 が、千葉市美術館で開催中 (7/14 ~ 9/9) とのことで鑑賞した。 (7/19)  7月13日付けの 新聞広告 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐倉市立美術館の「収蔵作品展」 を鑑賞して

 佐倉市立美術館で 「収蔵作品展 佐倉美術協会の 70年」 が、5/12 ~ 6/24 まで開催されているというので、最終日の今日(6/24)出掛けることにした。 (6/24)  佐倉市立美術館は、千葉県佐倉市新町にあり、収蔵物は佐倉市と房総ゆかりの 浅井忠、都鳥英喜、荒谷直之介、香取秀真、津田信夫、堀柳女などの作家を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「かこさとしさん、喜びをありがとう ! 」展を鑑賞して

「プロフェッショナル 仕事の流儀~ただ、こどもたちのために かこさとし最後の記録」 が 6月4日 22:25 ~ 23:10 に NHKテレビ で放映された。 この放映が起因(基因)したのか? 緊急企画 「かこさとしさん、喜びをありがとう ! 」 展 が、会場 : こみなと稲毛ギャラリー (千葉市稲毛区小仲台 ・こみなと稲毛ビル 5F…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国立西洋美術館の常設展などを鑑賞して

国立西洋美術館の ル・コルビュジェ 設計の本館、その前庭の ロダン や ブールデル の彫刻群、および 常設展示の オールド・マスター絵画、モネ、ルノワールなどの絵画なども、興味深く鑑賞した。 (5/23) 国立西洋美術館で、企画展 「日本スペイン外交関係樹立 150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 を 会…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」を鑑賞して

国立西洋美術館で、会期 ( ~5/27)終了間近かの 企画展 「日本スペイン外交関係樹立 150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」 を鑑賞した。 (5/23) 国立西洋美術館ニュース 「ZEPHYROS 第74号」 によれば、「プラド美術館は、1819年に歴代のスペイン王室コレクションを核に設立された美術館…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「原勝郎と板倉鼎 ~それぞれの巴里~」展覧会へ

千葉県立美術館では、1920年代にパリにわたった、千葉県ゆかりの 原勝郎と板倉鼎 の二人を取り上げて、両人の油彩画およびスケッチを関連作家の作品と共に紹介する 「原勝郎と板倉鼎 ~それぞれの巴里~」 展覧会 が開催中 (4/21 ~ 7/8)。 同時開催の 「近代洋画の先駆者 浅井 忠 ~ 浅井忠のドローイング ~ 」 と 「ガラス工…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

千葉市美術館で「百花繚乱列島 -江戸諸国絵師めぐり-」を

千葉市美術館で「百花繚乱列島 - 江戸諸国絵師めぐり - 」 と題した展覧会が開かれています。 全国津々浦々の御用絵師などの作品が見られ、また 「百花繚乱列島」 という展覧会の題名にも惹かれて、出掛けることにしました。 (4/29) JR総武線千葉駅で下車、北口駅前から南矢作行のバスに乗車して大和橋バス停で下車した。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more