市原ぞうの国に遊んで

画像千葉県市原市に「市原ぞうの国」がある。園長は、映画「星になった少年」の原作者でもある坂本小百合さん。
市原ぞうの国は行ったことがないので、どんな所かとても楽しみだ。(5/4)



時まさにゴールデンウイークの最中、朝早く準備してA I さんの左ハンドルの車に乗せてもらい出掛けた。(右側に座っていると私が運転してるような錯覚も ・?)

館山自動車道の市原 I Cで降りて大多喜街道(R297)を走り市原ぞうの国に着いた。
途中、田植えを終えた水田の中を小湊鉄道の2両編成の気動車が道路と並んで走る風景は、緑に映えてとても美しかった。

画像ぞうの国というから象だけいるのかと思ったら、いろんな種類の動物がいるのにビックリした。

HPを見たら、「オレたちひょうきん族」の牛の吉田くん、日産マーチのCMのデブ猫アサシオなど、テレビや映画、イベントなどに動物を出演させるプロダクションを運営したり、象に乗れる日本唯一の動物園として有名とか。(知らぬは私だけかも)

園長の坂本小百合さんは、「明石リタ」としてトップ・モデルの経験もある方で、著書に「ママぼくここにいるよ」、「ちび象ランディと星になった少年」、「ゾウが泣いた日」などがあり、また象の楽園を造りたいと「勝浦ぞうの楽園」をつくったとのこと。

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坂本さんの息子、哲夢(てつむ)くんは日本人初の少年ゾウ使いとして知られていたが、20歳のとき交通事故で亡くなられた。

この哲夢くんの生涯を描いた映画(実話をもとに物語として)「星になった少年」が昨年7月に公開された。

園内にはゾウの他に、チンパンジー、キリン、ワニ、ジャガー、ライオン、サル、クマ、カバ、リスザル、レッサーパンダ、ビーバー、アライグマ、キツネ、ゴマフアザラシ、ラクダ、トナカイ、シマウマ、ラマ、カピパラ、ロバ、、ウマ、ニホンジカ、ウシ、ブタ、ポニー、ヒツジ、ヤギ、カンガルーなどなど。

それにタカ、フクロウ、フラミンゴ、ツル、キジ、クジャク、オーム、インコ、エミュー、ダチョウなど。


こんなに多くの動物が見られ、餌もあげられ、触れあえる小動物もいて、ゆっくり動物と楽しむことが出来た。お天気にも恵まれて本当に楽しい一日でした、有難う。!!

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朝早めに出たお陰で、渋滞に巻き込まれず、帰りも反対車線の混雑をよそにすいすいと走れた。道の駅に寄ろうとしたがここは一杯、でも房の駅というのがあって千葉の特産品が何でも揃っており、中でもいろんな味付けの落花生、焼きあさり、やき蛤などが人気で、とても美味しかった。

写真:①象の行進、②田園風景、③坂本小百合園長、④房の駅

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