初夏の新検見川駅周辺を散策して

画像今日はJR東日本で出している「駅からマップ ・新検見川駅」を参考にして、初夏の駅周辺を散策した。(6/5)


JR総武線新検見川駅から歩いて~20分位の東京大学大学院農学生命科学研究科附属緑地植物実験所へ。

ここは千葉市花見川区畑町にあり、一般見学は平日のみで大賀ハスや他の植物などを見ることができる。
同実験所の入口の向側が東京大学検見川総合運動場、この場所で昭和26年に植物学者の大賀一郎博士が古代(2000~1500年前)の蓮の実を発見、これが発芽して「大賀ハス」の名前で呼ばれ現在では各地で見られるまでに広まった。

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同実験所にはハス品種見本園があり、250品種ほど栽培されているが何れもまだ咲いているものはなく、あと一ヶ月もすると咲き出すことだろう。 (写真②)

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現在咲いているのは、シモツケ、アジサイ、ガクアジサイ、ウメモドキ など。 (写真③)

ウメモドキは、秋に赤い小さな実を付けているのを見たことがあるが、花は初めて見た。梅擬(ウメモドキ)というが梅にはあまり似ていないのだが、この花をいうのか。?

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同実験所を一巡りしたので、大賀ハス通りからJR総武線のガードを通り検見川神社に出た。
8月には例祭神幸祭が盛大に行なわれるとのこと是非見たいものだ。
神社から出ると直ぐ京成検見川駅、踏切にピンク色したキョウチクトウが咲いていた。夾竹桃は、幅の狭い葉が竹に似て花が桃を思わせるという漢名の音読みで、大気汚染に強い緑化植物として利用も多いとか。 (写真①、④)

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そろそろ昼時、京成検見川駅の近くには行列のできる 印度料理の店 もあるが、今日はJR新検見川駅西口から線路沿いに行って間もなく、本格ナポリの薪窯焼ピッツァの店 があるので入ることにした。メニューを見ていたらパスタも美味しそうなので注文してしまったが薪窯焼ピッツァの店であることを忘れていた。でも美味しかったので満足した。 (写真⑤)

今度は忘れずに ピッツァ を食べてみたい、ハム・ソーセージ・ベーコンなどもオリジナル手作りだとのこと期待がもてる。毎月第一火曜日にライブを開催しており、7/3 は カンツォーネライブ を予定とか、定休日が 水・木 とのことで要注意だ。

次回は、京成検見川駅周辺を散策しようと思っている。

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