JR本千葉駅から君待橋、寒川神社、出洲港へ

画像JR内房 ・外房線本千葉駅から君待橋、寒川神社、出洲港、そしてJFEスチール東日本製鉄所近くにできた大型複合商業施設まで散策した。 (9/04)


JR本千葉駅からは、東口の千葉県庁や青葉の森公園などには行ったことがあるが、西口の港方面にはあまり行ったことがない。
そこで、今日は西口から県道20号千葉大網線を南西方向に進み、君待橋から、出洲港、JFEスチールの一部 工場跡地にできた大型複合商業施設、そしてJR蘇我駅まで巡ってみることにした。

JR本千葉駅西口から県道20号千葉大網線に出て、都川に架かる大橋の方向に歩い行くと、大橋の手前に 君待橋碑 があった。 ここには昔、都川に流れ込む小川があり小さな橋が架かっていたという。 治承4(1180)年 千葉常胤の子 胤頼が、この橋のたもとで源頼朝を出迎えた時に橋の名を問われて、次のような和歌を詠まれたとのこと。

   見えかくれ 八重の潮路を待つ橋や 渡りも敢へず 帰る舟人


画像画像















また これとは別に、村人が 「 寒川や 袖師が浦に立つ煙 君を待つ橋 身にそしらるる 」 と詠んだものや、この橋に因む哀話~悲恋物語も伝えられているとかで、いつからか 君待橋 と呼ばれるようになったとのこと。 その橋が昭和44年 千葉都市計画 港町地区土地区画整理事業のため取り壊されたため、ここから北に約 200m の都川に新しく架けられた橋に君待橋と名付けて、由緒ある 「君待橋」 の名を残したといわれる。

県道20号千葉大網線の都川に架かる大橋の上流(写真左)には君待橋があり、下流(写真右)には寒川大橋がある。 (写真②、③)

画像画像














この辺りの都川(二級河川)の川幅は、予想していたより広く感じられる。 大橋を渡って県道20号千葉大網線をさらに進むと国道 357号線に出た。 そこには一度入ってみたいと思っていた大きな看板を掲げた中華そば店があった。 昼にはちょっと早いが入ってみることにし、初めてなので看板にある中華そばを注文した。 (写真④、⑤)

創業から、麺のこだわり~独自の製法で仕上げた縮れ麺、スープへのこだわり~ガラ炊き出しスープと魚介類のダシと野菜ダシの独自のトリプルスープ など、様々なこだわりの成果なのか?一部上場企業にまで成長した。 私のラーメン食歴?からは他の店と比較することはできないが、サッパリ好みとしては値段の割りに美味しいと思った。

画像

寒川大橋を渡り寒川神社へ、ここの御祭神は天照大御神皇大神宮、寒川比古命、寒川比売命 、御利益は魔除け、厄除け、開運招福、家内安全、航海安全、交通安全、航空安全 等々。 8月20日には、 1127年に豊漁を祈願して始まったとされる例大祭の「御浜下り」があり、今年も千葉ポートパーク前の人工海浜で神輿が水上を渡御し賑わったとのこと。

寒川神社からJR京葉線高架橋の下を通って 出洲港 へ、さらにJFEスチールの一部 工場跡地にできた大型複合商業施設へ。 様々なお店 ~ フェステバルウォーク、スパ・ビューナ、アリオモール・フードコート、イトーヨーカドー、ホームズ など~ が楽しめる。 帰りは ハーバーシティ蘇我無料巡回バス があるというので、それを利用してJR蘇我駅に出た。 (写真①、⑥)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント